チョコブラウン色のインク
バレンタイン・デーも近いということで、
チョコ・ブラウンのインクを買い求めました。
Bungboxさんのオリジナルインク、Valentine's Choco Brownです。
限定ラベルも、かわいいチョコレートのイラストつきで、
まさに、バレンタインには、うってつけです。
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バレンタイン・デーも近いということで、
チョコ・ブラウンのインクを買い求めました。
Bungboxさんのオリジナルインク、Valentine's Choco Brownです。
限定ラベルも、かわいいチョコレートのイラストつきで、
まさに、バレンタインには、うってつけです。
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先日、西宮阪急で開催された、セーラーのインク工房に行ってきました。
インク工房、初体験です。
ブレンダーの石丸さんは、『趣味の文具箱』の写真などで
お見かけしていた通り、
とてもダンディで優しい方でした。
あらかじめ、色見本のようなものを持って行っていたので
それを元に、オリジナルインクを作って頂きました。
インクを作ってらっしゃる最中に、石丸さんが、突然、
「お!眼鏡をかけるのを忘れてた!」と。
以前、眼鏡をかけるのを、ずーっと忘れて、インクを作ってて、
気づいたら、もう午後4時だったなんてこともあるんですよ、なんて、
楽しいお話も、いろいろと聞かせて頂きました。
その間も、石丸さんは手を動かしながら、微妙にインクの調整を。
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こちらのペンシースを買い求めたのは、昨年12月でしたが
まだ紹介していませんでしたよね?
改めまして、カンダミサコさんの一本差しペンシースです。
ちょうど、ビスコンティのヴァンゴッホ・バニラを入れるのに
一本差しのペンシースが欲しいなあ、と思っていたんです。
そのとき、発売されたばかりの『趣味の文具箱 Vol.15』にも
ペンシースやペンケースの特集が、ちょうど、あったんですが
ちょっとゴツいというか、男っぽ過ぎるというか・・・。
あんまり、バニラを入れるイメージじゃないなあ、と思っていたときに、
訪れる予定をしていたPen and message.さんのサイトで
こちらの一本差しペンシースを見つけて。
可愛い色もいっぱいあったので、これなら、いいかも!と
お店で実物を見てから、どの色にするか決めようと思ったのでした。
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昨年12月にAmazonで買ったのは、
洋書のモレスキン18ケ月ダイアリーでしたが・・・
今度は、日本の公式サイトMOLESKINEで、18ケ月ダイアリーを
ふたたび、買い足してしまいました。
というのも、まだ1月半ばというのに、メモ代わりに使おうと思っていたはずの、
2009年7月~11月までのページを、11月から、前に遡って使っていたら
すでに、7月のページに突入してしまったんですもの~。
これでは、到底、今年いっぱい、もちそうにありません。
それで、今なら、公式サイトでは、18ケ月ダイアリーが半額ですし、
メモ代わりにするなら、来年も使えばいいや、と思って
送料を無料にするため、3冊も買ってしまいました。
中味は同じですが、今回は、帯も日本語なので、ちょっと新鮮です。
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2010年版の、ほぼ日手帳を使い始めて、一ケ月と少し。
一日1ページになってからは、まだ二十日あまりですが
先行して書き始めていた12月以降、順調に、日々、書き進めています。
ほぼ日手帳に書き込むのは、今のところ、
ナガサワ文具センターさんのオリジナル・プロフィットで、と
決めていたりします。
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春日大社へ遅い初詣に行った帰りに、
近鉄奈良駅から徒歩15分ばかりのところにある、
パトリ・カフェに立ち寄りました。
こちらは、北欧の伝統料理であるミートボールなども頂ける、
ほっこりと、癒されるカフェです。
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それがいつからだったのか、もう覚えていませんが
昔から、ウィリアム・モリスが大好きです。
植物のモチーフを多用した、凝った装飾がとても魅力的で
いつまで見ていても、飽きることがありません。
そんな、ウィリアム・モリスの壁紙を(そのまま)使ったノートと見ると、
もうこれは、買わないわけには・・・。
(印刷ではなく、本物の壁紙を切って表紙を装丁しているので、
同じ柄は全く無いとか)
というわけで、デルタ堂島アバンザで見つけたノートを
迷うことなく、持ち帰ってきたのでした。
ハードカバーのノートで、他のデザインや、無地と横罫がありましたが
こちらは横罫になります。
ウィリアム・モリスは、19世紀後半の
デザイナーであり、詩人、そして、アーツ・アンド・クラフト運動の
創始者でもあります。
ノートの後ろに写っている家は、レッド・ハウスという、
ウィリアム・モリスが、新婚当時に過ごした「世界一美しい家」。
現在は、ナショナル・トラストの所管になっています。
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遅ればせながら・・・
あけましておめでとうございます。
今年も、このブログを、よろしくお願い致します。
写真は、妹がプレゼントしてくれた、お正月のアレンジメントです。
やはり、新年最初の記事は、華やかに!と思いまして。
昨年は、年の始めから前半までは、ゲームに浸っていたはずが
年の後半、というか、2009年も、残すところ2ケ月という時点、
ほぼ日手帳を買ったあたりから、いきなり、文具や万年筆にハマることとなり、
思いがけずも、新たな世界に、出会うことが出来ました。
あと、2009年後半のトピックといえば、やはり、Twitterを始めたこと、
でしょうか。
昨年は、Twitterや、このブログを通じて、
お知り合いになれた方も多く、改めて、電脳世界の広さを感じた
一年だった気がします。
と、新年早々、昨年の振り返りで始まってしまいましたが。
では、せっかくなので、今年の抱負(野望?)なども。
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万年筆も何本か揃ってきたので、それをまとめて入れる
ペンケースか、ペンシースが欲しいな、と思っていたんです。
普通の筆箱でも良いんですが、やはり、そこは
こだわりのペンケースに入れたくて。
それで、先日発売になったばかりの『趣味の文具箱 Vol.15』にも
革ペンケースやペンシースなどの特集があったので、記事を見ながら
どれがいいかなあ、と悩んでいたのですが。
結局、選んだのは、最初にサイトで見たときに、とても使いやすそうと思った
ル・ボナーさんの、ブッテーロ革のデブ・ペンケースでした。
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万年筆を買うと、それに入れるインクも欲しくなってしまい、
どんどん、インク壜が増える一方なのですが・・・。
プラチナ#3776セルロイドのミッドナイト・オーシャンを買い求めたとき、
やはり、深い青の軸色に合わせて、インクはブルー系よね、と思っていました。
今、家にある青インクは、ナガサワ文具センターのKobe Ink物語
摩耶ラピスだけなので、あれを入れようかな、
でも、細目の字に、あのキラキラはいいけど、中字だとどうかな?
やっぱり、別の色がいいかな・・・と考えながら、そのまま、
Pen and message.さんで、インク見本帳を見せて頂いていたんです。
本当は、ヴァン・ゴッホに入れる茶系のインクが欲しいと思って
どれがいいかしら、と探していたんですが。
こちらのお店のインク見本は、メーカーごとでなく、
色ごとに並べられているので、
欲しい色が決まっているときには、各社の色を見比べることが出来て
とても便利ですね。
それで、茶系を決めたあと
今度は、青系のインクを何気なく見ていると・・・
Pen and message.さんがオリジナルで出されているインクが
何だか、イメージぴったり。
それが、机禅オリジナルインク朔(さく)でした。
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もともと、ステキな青い軸の万年筆が欲しいなあ・・・とは
思っていたんです。
そして、先日、買ってきたばかりの『趣味の文具箱』Vol.15を、
早速、読んでいると・・・
あっ、こんなに綺麗な深い青の万年筆が!
その万年筆を楽天で探してみると、在庫のあるお店が
3店くらいしか無く、ほとんど扱ってないみたい・・・。
でも、その翌日、訪れたPen and message.さんで
ガラスケースに収まった、その万年筆に出会うことが出来たのでした。
プラチナの#3776セルロイド軸「ミッドナイト・オーシャン」中字です。
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先日、初めて、神戸元町のPen and message.に行ってきました。
JR元町駅の西口から降りて、山側へ向かうのは
春に、県警本部に運転免許書き換えに行ったとき以来です。
(最近、優良運転者のみ、こちらで書き換えできるようになって。
今では、すっかり、ペーパードライバーなもので・・・)
県警本部のある通りへ向かう、急な坂道の途中に、
Pen and message.があります。
まさか、春の時点では、この周辺にあるお店で
万年筆を買い求めることになるとは、夢にも思っていなくて。
(その頃は、確か、Wiiの某どうぶつゲームに夢中だったのです・・・)
Pen and message.は、思っていたよりも、小さなお店でしたが
レトロな雰囲気の、とても落ち着けるお店でした。
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